

(局番:K−Y693 三菱U−MP218K+新呉羽 撮影:匿名希望様)

(局番:K−Y756 三菱U−MP218K+新呉羽)

(局番:K−C163 三菱KC−MP717K+MBM 撮影:匿名希望様)

(局番:Z−Z253 三菱U−MP218K+新呉羽)

(局番:Z−Z256 三菱U−MP218K+新呉羽 撮影:匿名希望様)

(局番:Z−Z316 三菱U−MP218K+MBM)

(局番:P−H246 日野KL−HR1JNEE+日野車体 撮影;森茂樹氏)

(局番:P−H247 日野KL−HR1JNEE+日野車体 撮影;匿名希望様)

(局番:P−H245 日野KL−HR1JNEE+日野車体 撮影;匿名希望様)
K代車投入に伴い、渋谷から南千住・青戸へ転属が生じています。現時点で確認されているのはいずれも一般仕様車ですが、リフト付き新低床車のC163も転属になっています。 また、臨海→巣鴨・千住→品川・早稲田→目黒のいずれもH代車日野HRが転属しました。(R→P−H246:練馬200か700/R→P−H247:練馬200か699 /H→A−H243:品川200か810/H→D−H244:練馬200か784/H→P−H245:練馬200か783/T→M−H225:品川200か799)

(局番:(元A)−Y669 日野U−HT2MLAA+日野車体 撮影:森茂樹氏)

(局番:(元A)−Y669(手前)/(元A)−Y670(奥) 日野U−HT2MLAA+日野車体 撮影:森茂樹氏)

杉並への転属の準備をしているY代車 既に方向幕が抜かれて所属表記も消されている
(局番:(元A)−Y671 日野U−HT2MLAA+日野車体 撮影:森茂樹氏)

品川に転属直後の姿 登録番号は杉並時代のまま
(局番:A−Y785(左)/A−Y786(右) 日野U−HU2MLA改+日野車体 撮影:森茂樹氏)

HIMR第一号車のX516も晩年で新天地へ
(局番:A−X516 日野U−HT2MLA改+日野車体 撮影:森茂樹氏)

(局番:V−Z328 日野U−HT2MLA改+日野車体 撮影:こみゅー様)

(局番:V−Z324 日野U−HT2MLA改+日野車体)

元品川所属のD−Y669 二段窓の上に貼ってある「みんくる」ステッカーは品川に所属していた証
(局番:D−Y669 日野U−HT2MLAA+日野車体)

葛西から転属したD−C187 今まで杉並に在籍していなかった一般仕様のらくらくステップ車である
(局番:D−C187 日野KC−HU2MLCA+日野車体)

葛西から転属したD−Z305 DPF取付車の証だった前面方向幕横のエコツムリマークが無くなっている
(局番:D−Z305 日野U−HT2MLAA改+日野車体)

参考:葛西にいた頃のZ305 エコツムリマークはまだ付いていた
(局番:V−Z305 日野U−HT2MLAA改+日野車体)

品川・葛西との車両交換後も杉並に留まるHIMRもいる 今後さらなる車両交換はあるのか?
(局番:D−Z320 日野U−HT2MLA改+日野車体)
一方、1月16日時点で品川営業所のY代車4台(局番はY669・670・671を確認)が転属のための準備(方向幕取り外し・車体の営業所表記の消去)が行われており、1月21日時点で
杉並からD→A−X516(品川200か780)・Y785(品川200か782:都市新バス仕様)・Y786(品川200か781:都市新バス仕様)・Z331(品川200か783)のいずれもHIMR(電気ディーゼル式ハイブリッドバス)が品川へ転属となったことが確認されています。また、葛西でもD→V−Z326(足立200か622)・Z327(足立200か623)・Z328(足立200か624)・Z324(足立200か625)・Z325(足立200か626)のいずれもHIMRが杉並から転属
しており、替わりにディーゼル車が杉並へ転属となりました。
既にお伝えしたとおり、杉並支所は4月から運行・車両整備業務を民間委託が行われることになっており、三相交流器や大容量バッテリーなどのHIMR特有の機器のメンテナンスをノウハウの無い民間事業者(はとバス)に任せることに問題があっての車両交換と考えられます。
新車投入によって営業所間の車歴調整が行われることがよくあり、今後も転属が生じることが予想されます。
情報提供:森茂樹氏・匿名希望様・こみゅー様 MaMM様 府川文彦様 中村和宏様

(局番:P−Y791 いすゞU−LV870L+IKC)

草64系統用の札

過去帳入りとなった浅草寿町行き
(局番:P−H239 日野KL−HR1JNEE+日野車体)
都交通局では、1月14日に一部路線で経路変更を実施しました。詳しくはこちらをご覧ください。このうち、草63・64系統の運行区間が池袋駅東口〜浅草寿町から浅草雷門へ変更となり、前面に浅草方の経路を示す札を表示するようになっています。この2つの路線は起終点は同じながら途中2区間で経路が異なっており、誤乗しやすい状態でした。経路変更を機に、前面方向幕で表示されていない浅草方の経路をあえて表示するようになったわけです。本当なら方向幕で識別しやすくするほうが望ましいのでしょうけど、ともかく利用者に分かり易くしようとする姿勢は評価できると思います。

(局番:T−C198 日野KC−HU2MLCA+日野車体)
同日付でダイヤ改正を行った池86系統(所管:早稲田)では、池袋駅東口で折り返す便は大幅に増加しました。これに伴い、池袋駅東口行きの池袋駅付近の経路が変更となったため、方向幕の色がオレンジ地に白抜き文字に改められました。
現在の形態になって3年目で廃止となる快速バス(速01系統)
(局番:M−X007 いすゞU−LV771R+IKC)

急行便の各停留所停車化で消滅する急行03系統
(局番:N−X529 日産ディーゼルU−UA440HSN+富士重工 撮影:匿名希望様)

経路変更により、深川営業所の前から国道357号線・りんかい線の南側道路を走行しなくなる東16系統
(局番:S−H145 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

事実上の系統分離により、都営バスの路線としては姿を消すことになった王30系統
(局番:H−K601 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)

東武バス担当の王30系統はそのまま残る
(東武バスセントラル 社番:2583 いすゞKL−LV280L1改(推測)+富士重工)
東京都交通局では、3月17・31日と4月1・25日に路線の改廃を行うことになりました。概要は次のとおりです。
路線の廃止:3月31日の運行をもって廃止
速01系統(快速バス):東京駅南口〜お台場循環
海02系統:国際展示場駅〜東京港フェリーターミナル
海03系統:東京テレポート駅〜環境局中防合同庁舎
急行運転の各停留所停車化(実質的には廃止):3月14日の運行をもって廃止
急行03系統:池袋駅東口〜豊島五丁目団地
急行04系統:西葛西駅〜新小岩駅
経路変更:3月17日より実施
東16系統:日本エア・リキードから東京ビッグサイトまでの区間が「深川車庫経由」から「東雲都橋・有明テニスの森経由」となる
路線の新設:3月17日より運行開始
王46系統:王子駅〜上沼田アパート前〜加賀団地(所管は北営業所)
路線延伸:4月1日より運行開始
里48系統:日暮里駅〜舎人二ツ橋を運行する便を新たに設ける
経路変更:4月1日より実施
品97系統:往復とも泉岳寺前経由だったものを品川方面行きを高輪三丁目経由とする。併せて品川駅西口折り返し便の設定も行う。
新江62系統:練馬駅北口経由となる
王30・49系統:系統分離・統合を実施、「有30系統:亀有駅北口〜足立区役所」「王49系統:王子駅〜千住車庫/足立区役所」とする。
(王30系統は東武バスのみ存続することになる。)
経路短縮:4月1日より実施
平23系統:平井駅〜平井操車所を短縮し、葛西駅〜平井駅の運行とする。
路線の新設:4月25日より運行開始
都01折返系統:六本木ヒルズのグランドオープンに伴い、渋谷駅〜六本木ヒルズを運行する路線を設定
急行運転の各停留所停車化(実質的には廃止):4月24日の運行をもって廃止
急行01系統:渋谷駅〜新橋駅
※ 情報源及び詳細:東京都交通局公式サイトのリリース文
「バス路線の見直しについて」(平成15年3月10日付 速01・海02・海03・急行03・急行04・東16・王46系統の分)
「バス路線の見直しについて」(平成15年3月19日付 里48・品97・新江62・王30・王49・平23系統の分)
「バス路線の新設、見直しについて」(平成15年4月17日付 都01折返系統・急行01系統の分)
※ 情報提供:Sumica様
快速バスは平成12年4月に経路と車両を変更を行いましたが、丸3年で廃止されることになりました。この路線用の車両は貸切から転用したX代車で、今年10月の排ガス規制強化を前に何らかの動きがあると見られていました。結局は、代替する適当な車両が無いこと(現存するZ代車の貸切車は、貸切用途で存置する必要がある。)が決定打となり、対して代替車両を調達してまでも路線を存続させる意議に乏しかったのかと思われます。
大江戸線全通時に登場した急行系統も、急行02系統(大塚駅〜春日駅)に続いて姿を消すことになりました。都内の道路事情が急行運行時の速達性を阻害していたのかもしれません。加えて急行03系統は、王46系統新設のための車両・要員確保という意味での廃止と見て良いでしょう。
都07系統関連
<移管前の動き>

ヘッドマークがイチョウに交換されたタイプ(3月30日撮影)
(局番:V−X629 日野U−HU2MLAA+日野車体)

(少々見づらいが)側面の営業所表記がステッカーになっているタイプ(3月30日撮影)
(局番:V−X615 日野U−HU2MLAA+日野車体)

ヘッドマークのイチョウへの交換と(少々見づらいが)ステッカーによる側面の営業所表記
ステッカー化を一緒に行っているタイプ(3月30日撮影)
(局番:V−X616 日野U−HU2MLAA+日野車体)

(撮影:S-V663様)
<移管後の動き>

都04系統から転じた都市新バス仕様車 ヘッドマークは交換済みだが移管当初は「グリーアローズ」の表記はそのままだった
(局番:L−E427 日産ディーゼルKC−UA460HAN+富士重工)

都04系統から転じた都市新バス仕様車 移管当初は「グリーンアローズ」表示が残っていたが、しばらくして剥がされた
(局番:L−E426 日産ディーゼルKC−UA460HAN+富士重工)

一般路線仕様車も比較的良く充当されていた
(局番:L−B665 日産ディーゼルKC−UA460HAN+富士重工)

(局番:L−D217 日産ディーゼルUA460KAM+富士重工)

江東唯一のK代車のL−K499 都07系統用ヘッドマークに交換された上で運行に用いられている
(局番:L−K499 日産ディーゼルKL−UA452KAN改(推測)+富士重工)

一般路線用に格下げされたL−X600も都07系統での運行で面目躍如といったところか
(局番:L−X600 日産ディーゼルU−UA440HAN+富士重工)

葛西から江東に転属した日野製都市新バス仕様車
運転席側のミラーは江東所属車にあわせて運転席窓の横に付くタイプに交換されている
(局番:L−X607 日野U−HU2MLAA+日野車体)

葛西からの転属車は一般路線でも用いられていた
(局番:L−X606 日野U−HU2MLAA+日野車体)

(局番:V−X624 日野U−HU2MLAA+日野車体)

葛西も引き続き都07系統担当となったものの、江東便に比べるとかなり少ない
一般路線仕様車も充当されていた
(局番:V−D344 日野KC−HU2MLCA+日野車体)
都06系統関連

(局番:B−D318 日野KC−HU2MLCA+日野車体)

都06系統が渋谷単独担当にへ移行したことにより、車両転属が行われた
転属当初は運転席側サイドミラーは今のところ交換されていなかった(平成15年4月中旬に撮影)
(局番:B−D319 日野KC−HU2MLCA+日野車体)

目黒からの転属車がほとんどが一般路線用だが、都06系統用の都市新バス仕様HIMRも転属している
(局番:B−Y782 日野U−HU2MLA改+日野車体)

転属後、しばらくして運転席側のサイドミラーが運転席横タイプに交換された
(局番:B−D268 日野KC−RU1JLCH+日野車体)

目黒所属の都06系統用リフト車も渋谷へ転属となった(車体表記は目黒のまま)
側面方向幕は、手配が間に合わなかったのか前面と同じものを付けているようだ
(局番:B−Z371(側面の表記はM(目黒)のまま) 日野HU2ML改+日野車体)

(B−Y784 日野U−HU2MLA改+日野車体 撮影:森茂樹氏(公道上から撮影))

渋谷には杉並の民間委託の絡みでHIMRが転属してきた
(局番:B−Z329 日野U−HT2MLA改+日野車体)
都04系統関連

(局番:S−X613 日野U−HU2MLAA+日野車体 撮影:森茂樹氏)

(局番:S−X614 日野U−HU2MLAA+日野車体 撮影:森茂樹氏)

都04系統の江東→深川移管に伴い、都07系統の相当部分の運用を江東に移管した葛西から都市新バス仕様車が転入した
(局番:S−X617 日野U−HU2MLAA+日野車体)

都04系統移管にあわせたのか、S−A510が都市新バス用に「格上げ」された
(局番:S−A510 いすゞU−LV324K+富士重工 撮影:森茂樹氏)

都04系統のノンステップバスは、今のところ新鋭K代いすゞ車が充てられることが多いようだ
(局番:S−K492 いすゞKL−LV280L1改+いすゞ)
その他

杉並と練馬の共管路線だった王78系統 4月1日から練馬が担当から外れることになった
(局番:F−X558 日産ディーゼルU−UA440HSN+日産ディーゼル)

新宿には早稲田からX459が転属してきた
(局番:C−X459 三菱U−MP218K+新呉羽)
路線改廃に併せて各営業所ではダイヤ改正を実施しましたが、一部路線では担当営業所の移管も行われました。このうち、都07系統では江東と葛西の共管となり、かなりの運行を江東が担当することになりました。これに伴う車両転属の準備(ヘッドマークを専用のものからイチョウに交換・側面の営業所表記がステッカーとなる)が
3月下旬に行われ
ました。所管替えが行われた4月1日以降は、同日付で担当から外れた都04系統専用車がヘッドマーク交換(当初、愛称名表記は「グリーンアローズ」のまま
だったが、次第に剥がされていった。)の上で使用されているほか、一般仕様車・葛西から転属となった日野製都市新バス仕様車(X代車)が用いられています。
また、江東が担当していた都04系統は深川に移管されました。この移管に伴う江東から深川への車両転属は行われず、都07系統用だった葛西の日野製都市新バス仕様車が深川へ転属して賄われています。
このほか、以下の路線の担当営業所が変更となりました。
なお、路線移管に伴う影響(間接的なものを含む)により、各所で車両の転属が行われた模様です。
都04:江東→深川
都06:目黒・渋谷→渋谷
平23:臨海→葛西
墨38:千住・青戸→南千住
渋66:杉並→新宿
王78:杉並・練馬→杉並
※ 情報提供:S-V663様

組織上「支所」でなくなった目黒車庫の所属車 同車庫の基幹路線だった都06系統も担当から外れてしまった
(局番:M−D270 日野KC−RU1JLCH(HIMR)+日野車体
この車は都06系統移管に伴い渋谷に転属となった)

(局番:M→A−E366 日野KC−RU1JLCH+日野車体)

(局番:M→A−D320 日野KC−HU2MLCA+日野車体)

組織上品川営業所の一部となったため、旧目黒支所所属車(港南も含む)の所属表記は「A(品川)」に書き換えられた
(局番:M→A−H210 日野KL−HR1JNEE+日野車体)


過渡的にワープロ書きの貼りもので代用するケースも見られる
(局番:M→A−H208 日野KL−HR1JNEE+日野車体 撮影:森茂樹氏)


目黒分駐所庁舎前に掲示している路線図(下は所管営業所名を拡大)
港南分駐所管内と一緒のスタイルは営業所→支所時代とかわならない

同じく目黒分駐所庁舎前に掲示されている所管系統一覧 港南分駐所の分も一緒になっている

停留所に掲示されている時刻表 問い合わせ先も「目黒分駐所」と貼り替えられている
都06系統所管の渋谷への一本化した目黒支所・渋66系統の新宿移管とあわせて民間委託を行った杉並支所と、この4月に動きが見られた両支所ですが、都交通局の規程上では4月に廃止されていたことが明らかになりました。これは平成15年3月31日付東京都公報(増刊17)の「交通局規程第9号で「東京都交通局自動車営業所処務規程の一部を改正する規程を次のように定める。」とあり、各営業所(支所)がどの系統を担当するかを表す「別表」から両支所が削除されたことによるものです。
具体的には、品川営業所の所管に東98系統・橋86系統・黒77系統を加えた上で目黒支所の部分を削除(※注)、早稲田営業所の所管に宿91系統・王78系統を加えた上で杉並支所の部分を削除しています。自動車営業所の設置に関する規程は「東京都交通局組織規程」により定められていますが、支所に関しては「東京都交通局自動車営業所処務規程」の第2条第2項「別表に定めるところにより、所に支所を置く。」が設置できる根拠規程のようで、「この別表から削除された=支所として廃止された」を示すものと見られます。
(ちなみに、平成15年4月発行の「都バス路線案内/みんくるガイド」における営業所一覧では、目黒・港南は「品川自動車営業所目黒分駐所」「品川営業所港南分駐所」として掲載される一方で、所管路線の民間委託を行った杉並は従来どおり「早稲田自動車営業所杉並支所」となるなど、対応に差がみられます。)
4月以降も目黒・杉並の元支所は車庫として機能していることから、港南や東小松川の分車庫(分駐所)のよう営業所の一組織的なものなっているようです。杉並所属車の局番表示はまだ明確に確認していませんが、
目黒(港南も含む)に関しては車体所属表記を「A(品川)」に書き換えが完了しており、「M(目黒)」表記は既に過去のものとなった模様です。
※注 港南が担当していた虹01系統・品99系統は、この別表の上では品川所管となっています。