ちょっとだけ懐かしいN代車(その4)

◎ 三菱 ◎


(局番:K−N490 三菱P−MP218K+三菱 南千住営業所(許可を得て撮影) 撮影:森茂樹氏)

(局番:Z−N481 三菱P−MP218K+三菱 錦糸町駅前 撮影:森茂樹氏)

(川中島バス 三菱P−MP218K+三菱 長野駅前)

  N代の三菱車はMP118系からMP218系「エアロスター」への切り替え時期にあたり、三菱名古屋製車体「エアロスターM」が初めて登場しました。(呉羽製「エアロスターK」はN・P代で投入が無かったのでR代まで待つことになります。)エアロスターMで車掌台付きはN代車だけとなったわけで、その点でも珍しい存在と言えました。平成7年秋の時点では、千住・南千住・青戸にほんの数台ずつしか在籍していなかったこともあり、撮影は相当苦労させられたモノです。
 なお、N代車共通の形状として、入口・出口表示がサボ式になっていました。これはツーマン使用時に前扉を締切・中扉を出入口として使用する際に表示板を差し替えるようにしていたのでしょう。(実際に、こういう使われ方を見たことがありませんが。)サボ式自体はワンマン専用となったP代前期車まで採用されていました。


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