| 車型:日産ディーゼルKL−JP252NAN改(推測)+西日本車体工業 | |||
| 局番 | 所属 | 登録番号 | 備考 |
| R−K550 | 臨海 | 足立200か588 | |
| R−K551 | 臨海 | 足立200か589 | |
| R−K552 | 臨海 | 足立200か590 | |
| R−K553 | 臨海 | 足立200か591 | |
| R−K554 | 臨海 | 足立200か592 | |
| R−K555 | 臨海 | 足立200か593 | |
| R−K556 | 臨海 | 足立200か596 | |
| R−K557 | 臨海 | 足立200か597 | |
| R−K558 | 臨海 | 足立200か598 | |
| R−K559 | 臨海 | 足立200か599 | |
| R−K560 | 臨海 | 足立200か600 | |
| R−K561 | 臨海 | 足立200か601 | |
| R−K562 | 臨海 | 足立200か602 | |
| R−K563 | 臨海 | 足立200か603 | |
| R−K564 | 臨海 | 足立200か604 | |
| R−K565 | 臨海 | 足立200か605 | |
| Z−K614 | 青戸 | 足立200か612 | |
| Z−K615 | 青戸 | 足立200か613 | |
| Z−K616 | 青戸 | 足立200か614 | |
| Z−K617 | 青戸 | 足立200か615 | |
| Z−K618 | 青戸 | 足立200か616 | |
| Z−K619 | 青戸 | 足立200か617 | |
| Z−K620 | 青戸 | 足立200か618 | |
| F−K628 | 練馬 | 練馬200か701 | |
| F−K629 | 練馬 | 練馬200か702 | |
| 車型:日産ディーゼルKL−UA452KAN改(推測)+富士重工 | |||
| 局番 | 所属 | 登録番号 | 備考 |
| N−K465 | 北 | 練馬200か714 | |
| N−K466 | 北 | 練馬200か715 | |
| N−K467 | 北 | 練馬200か716 | |
| N−K468 | 北 | 練馬200か717 | |
| N−K469 | 北 | 練馬200か718 | |
| L−K499 | 江東 | 足立200か627 | 前面のマーク イチョウから都07系統用のものに交換 |
| F−K500 | 練馬 | 練馬200か719 | |
| F−K501 | 練馬 | 練馬200か720 | |
| F−K502 | 練馬 | 練馬200か721 | |
日産ディーゼルKL−JP252NAN改(推測)は、H代車に引き続いての投入となりました。同車型のH代車が投入されなかった臨海から投入が開始され、その後は青戸
・練馬に投入されています。
K代車では全メーカー共通で仕様変更が行われていますが、この車型単独の変更点としては「エアコン機器がゼクセル製からデンソー製に変更された」ことが挙げられます。デンソーの機器は日野HRでも装備されているため、屋根上のコンデンサは同じ形状になっています。
また、リアバンパーが縦方向に大きくなり、H代車で感じられた「腰高」な印象が薄らいでいます。
日産ディーゼルKL−UA452KAN改(推測)は今回から初めて投入された車型です。これまで投入されてきた「縦置き横倒し搭載のエンジン・車体後部まで床面段差無し・ZF製トルコンAT」の『Fタイプ』ではなく(H代車ではKL−UA272KAM)、「横置き搭載エンジン・前中扉間のみノンステップ(後部は段差有り)・MT」の『Gタイプ』となりました。『Gタイプ』は導入コストや車内空間の点で有利で、他事業者ではここ数年こちらの普及が進んでいます。
なお、『Gタイプ』の車体架装は富士重工・西日本車体工業の両方が存在していますが、今回はこれまでどおり富士重工の車体が架装されました。既にお伝えられているとおり、富士重工のバス車体架装は今年3月をもって撤退しますので、今回が最後の富士重工製車体の投入となります。

側面方向幕が中扉戸袋寄りに後退した
(局番:R−K554 日産ディーゼルKL−JP252NAN改(推測)+西日本車体工業)

(局番:R−K554 日産ディーゼルKL−JP252NAN改(推測)+西日本車体工業)

中扉下に収納していたスロープ板が廃止となった この部分の形状もすっきりした

折り畳み式のスロープ板を装着した状態 H代車でも装備されていたが、K代車からはこれだけになった

デンソー製コンデンサ 日野HRではおなじみの装置

中扉向かい側にあるスロープ板の収納箱
(撮影:森茂樹氏)
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R−K555の車内(撮影:森茂樹氏)

(局番:R−K550 日産ディーゼルKL−JP252NAN改(推測)+西日本車体工業 撮影:森茂樹氏(公道上から撮影))

今回投入されたK代車と、今後除籍が進行すると見られるW代車
(R−K553(左) 撮影:森茂樹氏(公道上から撮影))

(局番:R−K565 日産ディーゼルKL−JP252NAN改(推測)+西日本車体工業 撮影:森茂樹氏)

(局番:Z−K615 日産ディーゼルKL−JP252NAN改(推測)+西日本車体工業)

(局番:Z−K616 日産ディーゼルKL−JP252NAN改(推測)+西日本車体工業 撮影:匿名希望様)

(局番:Z−K617 日産ディーゼルKL−JP252NAN改(推測)+西日本車体工業 撮影:匿名希望様)

練馬支所向けにも日産ディーゼルJPが投入されました。
(局番:F−K629 日産ディーゼルKL−JP252NAN改(推測)+西日本車体工業 撮影:森茂樹氏)

参考:H代車の日産ディーゼルJP
側面方向幕の位置・コンデンサと中扉下部の形状・リアバンパーの形状がK代車と異なっている
(局番:Z−H308 日産ディーゼルKL−JP252NAN改+西日本車体工業)

(局番:N−K465 日産ディーゼルKL−UA452KAN改(推測)+富士重工)

運転席側側面は窓割付けはワンステップ・ツーステップ仕様に近いイメージ
(局番:N−K465 日産ディーゼルKL−UA452KAN改(推測)+富士重工)

(局番:N−K466 日産ディーゼルKL−UA452KAN改(推測)+富士重工)

側面最後部にあるエンジンへ吸気口は別部材から車体一体型となった(車型の仕様変更によるもの)
(局番:N−K466 日産ディーゼルKL−UA452KAN改(推測)+富士重工)

(局番:N−K467 日産ディーゼルKL−UA452KAN改(推測)+富士重工)

(局番:N−K468 日産ディーゼルKL−UA452KAN改(推測)+富士重工)

(局番:N−K469 日産ディーゼルKL−UA452KAN改(推測)+富士重工 撮影:匿名希望様)

江東が都07系統をすることになり、前面のマークが専用のものに交換されたL−K499
(局番:L−K499 日産ディーゼルKL−UA452KAN改(推測)+富士重工)

投入当初はイチョウマークを付けていた
(局番:L−K499 日産ディーゼルKL−UA452KAN改(推測)+富士重工 撮影:カノチョパ様)
都交通局では初投入となった『Gタイプ』:KL−UA452KAN。ノンステップ専用設計だった(KC−)UA460KAM→KL−UA272KAM(Fタイプ)と異なり、ワンステップ・ツーステップに近い構造となっています。他のK代車と同様に、床下格納式スロープ板の廃止(折り畳み式スロープ板のみ装備)・側面方向幕の後退といった変更点が見られます。

参考:H代車の日産ディーゼルUA
エンジンの積載方法が異なるために、車体後部の構造が大きく異なる
(局番:N−H184 日産ディーゼルKL−UA272KAM+富士重工)