K代車特集
三菱

車型:三菱KL−MP37JK(推測)+MBM
局番 所属 登録番号 備考
T−K503 早稲田 練馬200か734  
T−K504 早稲田 練馬200か735  
T−K505 早稲田 練馬200か736  
T−K506 早稲田 練馬200か737  
T−K507 早稲田 練馬200か738  
T−K508 早稲田 練馬200か739  
T−K509 早稲田 練馬200か740  
B−K511 渋谷 品川200か719 都06系統用ヘッドマーク装着
B−K512 渋谷 品川200か720 都01系統用ヘッドマーク装着
→都06系統用ヘッドマークに交換
B−K513 渋谷 品川200か721 都06系統用ヘッドマーク装着
B−K514 渋谷 品川200か722 都06系統用ヘッドマーク装着
B−K515 渋谷 品川200か723 都06系統用ヘッドマーク装着
B−K516 渋谷 品川200か724 都06系統用ヘッドマーク装着
B−K517 渋谷 品川200か725 都01系統用ヘッドマーク装着
B−K518 渋谷 品川200か733 都06系統用ヘッドマーク装着
B−K519 渋谷 品川200か734 都06系統用ヘッドマーク装着
→都01系統用ヘッドマークに交換
B−K520 渋谷 品川200か735 都01系統用ヘッドマーク装着
B−K521 渋谷 品川200か736 都01系統用ヘッドマーク装着
B−K522 渋谷 品川200か737 都01系統用ヘッドマーク装着
B−K523 渋谷 品川200か738 都01系統用ヘッドマーク装着
B−K524 渋谷 品川200か739 都01系統用ヘッドマーク装着
B−K525 渋谷 品川200か743 都01系統用ヘッドマーク装着
B−K526 渋谷 品川200か744 都01系統用ヘッドマーク装着
B−K527 渋谷 品川200か745 都01系統用ヘッドマーク装着
B−K528 渋谷 品川200か746 都01系統用ヘッドマーク装着
B−K529 渋谷 品川200か747 都01系統用ヘッドマーク装着
H−K530 千住 足立200か635  
H−K531 千住 足立200か636  
H−K532 千住 足立200か637  
H−K533 千住 足立200か638  
H−K534 千住 足立200か639  
H−K535 千住 足立200か640  
H−K536 千住 足立200か641  
H−K537 千住 足立200か643  
H−K538 千住 足立200か644  
K−K539 南千住 足立200か657  
K−K540 南千住 足立200か658  
K−K541 南千住 足立200か659  
車型:三菱KK−MK27HM(推測)+MBM
局番 所属 登録番号 備考
C−K593 新宿 練馬200か798  
C−K594 新宿 練馬200か799  
C−K595 新宿 練馬200か800  
C−K596 新宿 練馬200か801  
C−K597 新宿 練馬200か802  
C−K598 新宿 練馬200か803  
C−K599 新宿 練馬200か804  
H−K600 千住 足立200か673  
H−K601 千住 足立200か674  
H−K602 千住 足立200か675  
H−K603 千住 足立200か676  
H−K604 千住 足立200か677  
H−K605 千住 足立200か678  
H−K606 千住 足立200か679  
H−K607 千住 足立200か680  
H−K608 千住 足立200か681  
T−K609 早稲田 練馬200か763  
T−K610 早稲田 練馬200か764  
T−K611 早稲田 練馬200か765  
T−K612 早稲田 練馬200か766  
T−K613 早稲田 練馬200か767  
車型:三菱KL−MP37JK改(CNG/型式推測)+MBM
局番 所属 登録番号 備考
N−K676 練馬200か817  
N−K677 練馬200か818  
N−K678 練馬200か819  
N−K679 練馬200か820  
N−K680 練馬200か821  
R−K681 臨海 足立200か713  
R−K682 臨海 足立200か714  
R−K683 臨海 足立200か715  
R−K684 臨海 足立200か716  
R−K685 臨海 足立200か717  
R−K686 臨海 足立200か718  
R−K687 臨海 足立200か719  

 K代車の三菱KL−MP37JK(推測)では、運転席側側面最後部の窓が従来の半分程度のサイズに縮小するという変化が見られました。
 最初に投入された渋谷では都01・06系統用の都市新バス仕様W・X代車が主として代替の対象となったため、各系統用のヘッドマークを装着しています。ただ、F・H代車のように前照灯間に愛称の表示は無く、一般路線用と同じ「ノンステップバス」の表示となっています。


(局番:B−K515 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

側面最後部の窓が相当小さくなった
(局番:B−K511 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:B−K512 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:B−K513 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:B−K519 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:B−K520 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:B−K522 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)


(局番:T−K503 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:T−K504 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:T−K505 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:T−K507 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:T−K508 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:T−K509 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)


(局番:H−K530 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:H−K532 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:H−K533 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM)

(局番:H−K536 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM 撮影:匿名希望様)

(局番:H−K538 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM 撮影:匿名希望様)


(局番:K−K539 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM 撮影:匿名希望様)

(局番:K−K541 三菱KL−MP37JK(推測)+MBM 撮影:匿名希望様)


B−K516の車内前方(撮影:森茂樹氏)


B−K516の車内後方(撮影:森茂樹氏)


狭くなった運転席側側面最後部の窓(撮影:匿名希望様)


スロープ板は中扉脇に収納されている(撮影:森茂樹氏)



(局番:T−K609 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)

(局番:T−K610 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)

(局番:T−K611 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)


(局番:T−K613 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)


(局番:H−K601 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)

(局番:H−K602 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)


(局番:H−K603 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)

(局番:H−K604 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)

(局番:H−K606 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)



(局番:C−K593 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)


(局番:C−K594 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)

(局番:C−K596 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)

(局番:C−K599 三菱KK−MK27HM(推測)+MBM)


三菱MKの後面局番札 取付方法はMPと同じ方向幕に取り付けるスタイル

 早稲田・千住・新宿には昨年秋に発売された三菱MK10.5m車が投入されました。H代車から投入されている日産ディーゼルJP・日野HRと同じ「中型車ベースの全長10.5m車」のカテゴリーにあたる車になります。座席の配置はJP・HRに準じたもの(中扉戸袋部に座席がなく、ノンステップ最後部の運転席側の2人掛け座席も優先席となる)のようです。エアコンはメーカーのモデル車と同じデンソー製が搭載されています。おそらくデンソー製エアコンがメーカー標準なのでしょう。結果的にK代車の中型ベース車はすべてデンソー製で揃ったわけです。
 なお、推測した型式で排ガス規制区分が「KK(平成10年規制適合)」となっていますが、MKは車両総重量が12トン未満(メーカーの主要諸元では都市型仕様で11,160s)であるため、この12トン以上の区分の「KL(平成11年規制適合)」となりませんでした。つまり、同じカテゴリーのJP・HRより軽いというわけです。
 早稲田・千住はH代車の日野HRが在籍していますが、同じカテゴリーの車種であることから、臨海と同じように(H代車の日野HRは、K代車日産ディーゼルJP投入によって巣鴨に転属)他所へ転属となる(もしくは既に転属済み)と見て良さそうです。
 →千住のH243は品川・H244は杉並・H245は巣鴨へ、早稲田のH225は目黒へ転属しました。



(局番:N−K676 三菱KL−MP37JK改(CNG/型式推測)+MBM)

(局番:N−K677 三菱KL−MP37JK改(CNG/型式推測)+MBM)

(局番:N−K678 三菱KL−MP37JK改(CNG/型式推測)+MBM)

(局番:N−K679 三菱KL−MP37JK改(CNG/型式推測)+MBM)


(局番:N−K680 三菱KL−MP37JK改(CNG/型式推測)+MBM)


(局番:R−K681 三菱KL−MP37JK改(CNG/型式推測)+MBM)

(局番:R−K683 三菱KL−MP37JK改(CNG/型式推測)+MBM)

(局番:R−K684 三菱KL−MP37JK改(CNG/型式推測)+MBM)


側面最後部の窓は他と同じサイズとなり、K代車ディーゼル仕様と異なる
ちなみに、ディーゼル仕様はエンジン機器の配置の関係であのような窓配置となったようだ

(局番:N−K678 三菱KL−MP37JK改(CNG/型式推測)+MBM)

 F代車で1台投入されただけの三菱製CNGノンステップバスが久しぶりに投入されました。投入先は、同仕様のF代車がいる深川ではなく、北・臨海であるところがポイントと言えます。 ミッションはディーゼルのようなマニュアルではなく、トルコン式オートマチックが採用されています。
 北には特定車で三菱車が在籍していますが、路線車としては初投入となり、深川・新宿と同様にシャーシ4メーカーすべて揃うことになります。 臨海はH代車で日野HRが投入されてシャーシ3メーカーが在籍する状態でしたが、K代車で日産ディーゼルJPが投入されたことを受けて転属していますが、三菱製CNGノンステップバスの配備により再び3メーカー在籍となりました。


(局番:S−F464 三菱:KC−MP747K改+MBM)

 深川に在籍する三菱製CNGノンステップのF代車です。天然ガスタンクなどの屋根上周りはK代車と同じようですが、さすがに久しぶりに投入されたせいもあって細かい仕様の変化が幾つも見受けられます。


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