このページでは、青梅支所ならではの装備について扱っていきます。

青梅支所の運賃箱は、都営バスでは唯一三陽電機製作所製のものを装備しています。カードリーダーは如何にも後付のように取り付けられていますね。(もっとも、都区部向けも後付なんですが・・・)多区間運賃制なので釣り銭式ではなくて両替式になっています。

青梅支所所属車ならではの装備と言える整理券発行機と乗車口用カードリーダーです。中扉4枚折戸仕様でも片側(後側)だけ付いています。

デジタル運賃表(次停留所表示機能付き)です。これも多区間運賃制の青梅支所ならではの装備品ですね。

中扉周りです。青梅支所では中扉を入口としていることから、車外スピーカーと側面方向幕を中扉横に設置し、夜間の乗車時を考慮して中扉上に蛍光灯を設置し、乗車時に乗客と運転手の連絡用として車外マイクを装備しています。(前乗りだと扉を開ければ会話できるので必要ない)また、「バス共通カード取扱車」のステッカーも乗車口である中扉寄りに貼付されています。(C・D代車ではアイドリングストップ車を示すステッカーも中扉寄りに貼付されています。)

そして、多区間運賃制ならではといえる整理券です。勿論、青梅支所だけでしか発行していません。熱転写印字で発行日や乗車した車(この場合はW−D866)も記されています。