
(局番:K−E420 三菱KC−MP747K+MBM 撮影:森茂樹氏)

(局番:K−E420 三菱KC−MP747K+MBM)
(局番:H−E417 三菱KC−MP747K+MBM)

(局番:H−E419 三菱KC−MP747K+MBM)
三菱製ノンステップバスは先行して市販したことでもっとも市場に流れていますが、都営ではC・D代でわずか3台にとどまっていました。その反動なのか、E代では千住・南千住に計6台と比較的まとまって投入されました。いすゞ・日野と同様に中扉を引戸仕様にした点が目立ちます。車内では中扉以降の座席は前向き(この部分の側面窓の下部は黒色の目隠しがされている)となりましたが、床は段差処理となっています。また、屋根上のコンデンサの位置がC・D代や他事業車でよく見かける最前部タイプではなく、横浜市営や阪神電鉄バスで投入されている中央部設置タイプになりました。
なお、南千住所属車は運行系統が都市新バス系統(都08系統:日暮里駅〜錦糸町駅)ということもあって、専用のヘッドマークを付けて「グリーンリバー」の愛称ステッカーを貼付しています。
→K−E421の後回り(撮影:森茂樹氏)