W代でスロープ付超低床バス、X代〜B代でリフト付超低床バス、そしてらくらくステップバスと登場してきた都営バスですが、乗り降りのし易さではやはり乗降口に段差の無い「ノンステップバス」が決定版と言えるでしょう。諸外国では早くから投入されてきていましたが、都交通局では国産ノンステップバスの市販車(もしくは市販を前提とした試作車)が登場したのを機にC代車で三菱車と日産ディーゼル車が初めて投入されました。C代でこそ、リフト付新低床バスと並行投入でしたが、D代では晴れてリフト付きバスのかわりとして投入されるに至りました。

(局番:N−C201 日産ディーゼルUA460KAM+富士重工)