
(局番:W−D866 日野KC−RJ1JJCK+日野車体 青梅市吉野停留所)
青梅支所ではC代で久しぶりに中型車が導入され、側面窓上下2段窓・中扉4枚折戸と従来の中型車の標準的な仕様が変更となり、併せてアイドリングストップ装置が装備された。引き続き投入されたD代車ではさらにらくらくステップ仕様となっている。(他に側面方向幕下のガラスが固定となる)中扉4枚折戸になっているが、実際には後側2枚だけ開けて乗車させていることが多いようだ。この中扉の半開機能(後2枚のみ開閉)は青梅支所所属車オリジナルのもの。リーフサスペンションでニーリング機能なしとなっている。青梅に5台配置された。

(局番:A−E802 日野KC−RJ1JJCK+日野車体)
E代では品川・目黒・葛西営業所へらくらくステップ仕様中型車が投入された。特に葛西営業所へは1台のみとは言え初の中型車投入となった。都区内向けということで、側面方向幕の位置・車外スピーカの位置(共に前扉寄り)・中扉上の車外蛍光灯未設置などとD代青梅支所所属車と細かい仕様が異なっている。
(局番:H−D870 三菱KC−MK219J+MBM 台東区入谷交差点)

(局番:H−C862 三菱KC−MK219J+MBM 撮影;匿名希望様)

(局番:H−D869 三菱KC−MK219J+MBM 撮影;匿名希望様)
これまでは中型車の代替えで大型車が投入されていたが、狭隘区間が存在する千住営業所所管の草41系統用の代替は中型車となった。代替投入はB代車から行われているが、普通の都市型低床タイプで中扉は引戸、しかもB代から標準となっているアイドリングストップ機能が付いていなかった。C代からは日野車と同じくらくらくステップ(リーフサスペンション・ニーリング機能なし)となり、あわせて中扉4枚折戸に改められ、アイドリングストップ機能も装備された。C代で7台、D代で4台がすべて千住に配置されている。