
(局番:P−D295 いすゞKC−LV280L+富士重工 江東区東雲付近)
国展01系統で活躍中の巣鴨営業所のD代いすゞ車。いすゞ+富士重工が指定の深川・巣鴨では、C・D代でいすゞ+いすゞの低公害車をまとめて投入した関係もあり、富士重工ボディのC代は投入なし・D代はこの1台だけの投入に留まってしまった。これもまた珍車と言える。いすゞボディと同じコンデンサを屋根に積み、側面窓が上下方向に拡大されているのが特徴。

(局番:L−B662 日産ディーゼルKC−UA460HAN+富士重工)
国展01系統で活躍中の江東営業所のB代日産ディーゼル車。A代ではリーフサスペンションだったが、B代からはエアサスペンション&ニーリング機能付きとなった。一見すると普通の日産ディーゼル車と同じように見えるが、よく見ると側面窓が微妙に大きくなっている。この一族はB代の7台だけで、すべて江東に配置される。

(局番:B−C176 三菱KC−MP717K+MBM)
同期で同仕様のいすゞ車と同じく、車椅子積載目的の折りたたみ構造の座席は装備されていない。この一族はC代の7台だけで、すべて渋谷に配置される。なお、このバスが投入された代替として、三菱+新呉羽製エアロスターK初の都市新バス仕様車だったR代車(でも、リーフサス)が引退している。