H代車特集
いすゞ

車型:いすゞKL−LV834L1改(CNG)+いすゞ

局番 所属 登録番号 備考
S−H100 深川 足立200か370 中央区購入分(東12系統用)
S−H101 深川 足立200か371 中央区購入分(東12系統用)
S−H102 深川 足立200か372 中央区購入分(東12系統用)
S−H103 深川 足立200か373 中央区購入分(東12系統用)
S−H104 深川 足立200か374 中央区購入分(東12系統用)
S−H105 深川 足立200か375 中央区購入分(東12系統用)
S−H106 深川 足立200か376 中央区購入分(東12系統用)
C−H107 新宿 練馬200か545 行先表示はLEDタイプ
C−H108 新宿 練馬200か546 行先表示はLEDタイプ
R−H109 臨海 足立200か510  
R−H110 臨海 足立200か511  
R−H111 臨海 足立200か512  
R−H112 臨海 足立200か513  
車型:いすゞKL−LV834L1+いすゞ
局番 所属 登録番号 備考
E−H117 小滝橋 練馬200か439  
E−H118 小滝橋 練馬200か440  
E−H119 小滝橋 練馬200か441  
E−H120 小滝橋 練馬200か443  
E−H121 小滝橋 練馬200か444  
E−H122 小滝橋 練馬200か445  
G−H123 大塚 練馬200か455 都市新バス仕様(都02系統用)
G−H124 大塚 練馬200か456 都市新バス仕様(都02系統用)
G−H125 大塚 練馬200か457 都市新バス仕様(都02系統用)
G−H126 大塚 練馬200か458 都市新バス仕様(都02系統用)
G−H127 大塚 練馬200か459 都市新バス仕様(都02系統用)
G−H128 大塚 練馬200か460 都市新バス仕様(都02系統用)
G−H129 大塚 練馬200か461 都市新バス仕様(都02系統用)
G−H130 大塚 練馬200か462 都市新バス仕様(都02系統用)
G−H131 大塚 練馬200か463 都市新バス仕様(都02系統用)
G−H132 大塚 練馬200か464 都市新バス仕様(都02系統用)
P−H133 巣鴨 練馬200か465  
P−H134 巣鴨 練馬200か466  
S−H135 深川 足立200か421 都市新バス仕様(都03・05系統用)
S−H136 深川 足立200か422 都市新バス仕様(都03・05系統用)
S−H137 深川 足立200か423  
S−H138 深川 足立200か424  
S−H139 深川 足立200か425  
S−H140 深川 足立200か432  
S−H141 深川 足立200か433  
S−H143 深川 足立200か434  
S−H144 深川 足立200か435  
S−H145 深川 足立200か436  
S−H146 深川 足立200か437  
S−H147 深川 足立200か438  
R−H150 臨海 足立200か419  
R−H151 臨海 足立200か420  

 いすゞ製造のH代車は都営バス初登場となる「エルガ」です。F代車まで投入されてきた「LVキュービック」のフルモデルチェンジ版で、デザインが一新されています。都営バスでは、ZF製トルコンATで床面が後部まで段差の無い「ノンステップバス type−B」が投入されました。


(局番:E−H117 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

(局番:E−H122 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

 LVキュービック時代はB代車で採用されただけのコーナリングランプがH代車で再び装備されました。エルガではコーナリングランプの装備が前提の設計になっているらしく、装備しない状態ではバンパーに凹みができてしまいます。


(局番:G−H124 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

(局番:G−H125 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

(局番:G−H126 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

(局番:G−H127 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

(局番:G−H130 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

(局番:G−H132 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)


(局番:S−H135 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

(局番:S−H136 いすゞKL−LV834L1+いすゞ 撮影:森茂樹氏)

 深川・大塚で見られる都市新バス仕様車です。もっとも、都市新バス仕様と思わせるのは前面の専用ヘッドマークと愛称名表示(通常「ノンステップバス」と表示している部分を交換)程度で、あとは一般路線用と同じになっています。


(局番:S−H143 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

(局番:S−H144 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

(局番:S−H145 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

(局番:S−H146 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)


(局番:P−H133 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

(局番:P−H134 いすゞKL−LV834L1+いすゞ)

 

中央区購入・譲受車
(東12系統用:深川営業所所属)


(局番:S−H100 いすゞKL−LV834L1改+いすゞ)

(局番:S−H100 いすゞKL−LV834L1改+いすゞ 撮影:森茂樹氏)

(局番:S−H103 いすゞKL−LV834L1改+いすゞ 撮影:森茂樹氏)

(局番:S−H106 いすゞKL−LV834L1改+いすゞ 撮影:森茂樹氏)

車内の様子(乗務員の了解を得た上で撮影 撮影:森茂樹氏)

 平成13年8月1日に中央区から路線開設要請があった東12系統(東京駅八重洲口〜月島駅〜晴海埠頭)が開業しました。開業にあたっては。中央区が環境・バリアフリーに配慮したバスを購入して都交通局に譲渡することになっており、開業には間に合わなかったものの8月下旬から CNGノンステップバスが投入されました。
 H代車の本投入(平成13年11月下旬以降)に先んじて投入されたこともあり、仕様面ではG代車以前のものがかなり踏襲されています。(前面の局番札・後面の車体直接表示の局番・前面のノンステップバスの表示など。)そういう点で見ると、H代車でも異端な存在と言えるでしょう。 ポイントとなる天然ガス貯蔵タンクのケースは、LVキュービック(日野ブルーリボン)と同じ形状となっています。元々、カバーのデザインはエルガにあわせたとの話が示すとおり、違和感を感じさせない造りに仕上がっています。


(局番:C−H107 いすゞKL−LV834L1改+いすゞ)

(局番:C−H107 いすゞKL−LV834L1改+いすゞ (構内立ち入り許可済み))


(局番:C−H108 いすゞKL−LV834L1改+いすゞ)


(局番:R−H109 いすゞKL−LV834L1改+いすゞ 撮影:森茂樹氏)

(局番:R−H110 いすゞKL−LV834L1改+いすゞ 撮影:森茂樹氏)


(局番:R−H111 いすゞKL−LV834L1改+いすゞ 撮影:森茂樹氏)

(局番:R−H112 いすゞKL−LV834L1改+いすゞ 撮影:匿名希望様)

 H代車で投入されたCNG車10台(局購入分)のうちいすゞ製は6台で、新宿支所へ2台・臨海営業所へ4台が投入されました。新宿投入分は、今回初の試みとして行先表示器をLEDタイプとしています。側面の表示は横表示領域1箇所・縦表示領域4箇所となっています。
 H代いすゞ製CNG車としては2度目の投入となりますが、今回はH代車で標準的に採用されている仕様となっています。

 


いすゞLV CNGノンステップバス 新旧モデルの並び
(局番:R−F444(左)/R−H111 撮影:森茂樹氏)

 いすゞLVはH代車からモデルチェンジした「エルガ」が投入されたのはご承知のとおりですが、CNGのステップバスの外見上の特徴と言える屋根上の天然ガス貯蔵タンクのカバーは旧モデルから引き続き同じデザインになっています。旧モデルにあったタンク前面側の「CNGノンステップバス」を示す表記は、H代車では省略されています。また、ディーゼル車も含め、E・F代車にあった前扉と側面窓の間にあったオレンジ色の塗装もH代車では省略されています。


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