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車型:日野KL−HR1JNEE+日野車体 |
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| 局番 | 所属 | 登録番号 | 備考 |
| A−H200 | 品川 | 品川200か560 | |
| A−H201 | 品川 | 品川200か561 | |
| M−H202 | 目黒 | 品川200か538 | 都市新バス仕様(都06系統用) 一般系統 |
| M−H203 | 目黒 | 品川200か539 | 都市新バス仕様(都06系統用) 一般系統 |
| M−H204 | 目黒 | 品川200か540 | 都市新バス仕様(都06系統用) 一般系統 |
| M−H205 | 目黒 | 品川200か541 | 都市新バス仕様(都06系統用) 一般系統 |
| M−H206 | 目黒 | 品川200か543 | 都市新バス仕様(都06系統用) 一般系統 |
| M−H207 | 目黒 | 品川200か544 | 都市新バス仕様(都06系統用) 一般系統 |
| M−H208 | 目黒 | 品川200か545 | |
| M−H209 | 目黒 | 品川200か546 | |
| M−H210 | 目黒 | 品川200か547 | |
| M−H211 | 目黒 | 品川200か548 | |
| M−H212 | 目黒 | 品川200か550 | |
| B−H213 | 渋谷 | 品川200か527 | 都市新バス仕様(都01系統用) |
| B−H214 | 渋谷 | 品川200か528 | 都市新バス仕様(都01系統用)→ 一般系統 |
| B−H215 | 渋谷 | 品川200か529 | 都市新バス仕様(都01系統用)→ 一般系統 |
| B−H216 | 渋谷 | 品川200か534 | 都市新バス仕様(都01系統用)→ 一般系統 |
| B−H217 | 渋谷 | 品川200か530 | 都市新バス仕様(都01系統用)→ 一般系統 |
| B−H218 | 渋谷 | 品川200か531 | 都市新バス仕様(都06系統用) |
| B−H219 | 渋谷 | 品川200か532 | 都市新バス仕様(都06系統用) |
| B−H220 | 渋谷 | 品川200か533 | 都市新バス仕様(都06系統用) |
| B−H221 | 渋谷 | 品川200か535 | |
| B−H222 | 渋谷 | 品川200か536 | |
| B−H223 | 渋谷 | 品川200か537 | |
| E−H224 | 小滝橋 | 練馬200か522 | |
| T−H225 | 早稲田 | 練馬200か513 | ※平成14年度に目黒へ転属 (新登録番号:品川200か799) |
| D−H226 | 杉並 | 練馬200か508 | |
| D−H227 | 杉並 | 練馬200か509 | |
| D−H228 | 杉並 | 練馬200か510 | |
| D−H229 | 杉並 | 練馬200か511 | |
| D−H230 | 杉並 | 練馬200か512 | |
| W−H231 | 青梅 | 八王子200か364 | |
| W−H232 | 青梅 | 八王子200か365 | |
| W−H233 | 青梅 | 八王子200か366 | |
| G−H234 | 大塚 | 練馬200か519 | |
| G−H235 | 大塚 | 練馬200か520 | |
| G−H236 | 大塚 | 練馬200か521 | |
| P−H237 | 巣鴨 | 練馬200か487 | |
| P−H238 | 巣鴨 | 練馬200か488 | |
| P−H239 | 巣鴨 | 練馬200か489 | |
| P−H240 | 巣鴨 | 練馬200か490 | |
| P−H241 | 巣鴨 | 練馬200か491 | |
| H−H243 | 千住 | 足立200か454 | ※平成14年度に品川へ転属 (新登録番号:品川200か810) |
| H−H244 | 千住 | 足立200か455 | ※平成14年度に杉並へ転属 (新登録番号:練馬200か784) |
| H−H245 | 千住 | 足立200か456 | ※平成14年度に巣鴨へ転属 (新登録番号:練馬200か783) |
| R−H246 | 臨海 | 足立200か457 | ※平成14年度に巣鴨へ転属 (新登録番号:練馬200か700) |
| R−H247 | 臨海 | 足立200か458 | ※平成14年度に巣鴨へ転属 (新登録番号:練馬200か699) |
| S−H248 | 深川 | 足立200か415 | 都市新バス仕様(都03・05系統用) →平成14年度末に一般路線用になった模様 |
| S−H250 | 深川 | 足立200か412 | |
| S−H251 | 深川 | 足立200か413 | |
| S−H252 | 深川 | 足立200か414 | |
| S−H253 | 深川 | 足立200か416 | |
| S−H254 | 深川 | 足立200か417 | |
| S−H255 | 深川 | 足立200か418 | |
| V−H256 | 葛西 | 足立200か493 |
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| V−H257 | 葛西 | 足立200か494 | |
| V−H258 | 葛西 | 足立200か495 | |
| V−H259 | 葛西 | 足立200か496 | |
| V−H260 | 葛西 | 足立200か497 | |
| V−H261 | 葛西 | 足立200か498 | |
| V−H262 | 葛西 | 足立200か499 | |
| V−H263 | 葛西 | 足立200か500 | |
H代車で初めて投入された日野KL−HR1JNEE+日野車体は、同じくH代車初登場の日産ディーゼルJPと同じく中型車ベースでロングホイールベース化したモデルです。HR自体は、G代車で台東区委託路線「めぐりん」専用の7m車(KK−HR1JEEE)が投入されていますが、今回は同一シリーズの長尺版をした格好になります。前中扉間が長い特徴を生かして、中扉の戸袋部分を車椅子専用スペースとしており、この部分には座席が設けられていません。(日産ディーゼルJPも同様のスペースがあります。)
本来なら日野以外のメーカーを配置する渋谷(所管路線変更の経緯で日野も一部混在)・早稲田・小滝橋・大塚・巣鴨・千住・臨海・深川(所管路線変更の経緯で日野も一部混在)にも投入されています。いすゞ・三菱にはHRや日産ディーゼルJPに相当するモデルが存在しないため、このような投入となったのでしょう。

(局番:A−H201 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

投入早々に一般路線用になったB−H214
(局番:B−H214 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:B−H213 日野KL−HR1JNEE+日野車体)
投入当初は都01系統用の日野HRは5台でしたが、現在(平成14年5月11日時点)ではB−H213のみになっています。

当初から都06系統用として投入されたB−H220
(局番:B−H220 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

当初から一般路線用として投入されたB−H222
(局番:B−H222 日野KL−HR1JNEE+日野車体)


(局番:S−H251 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:S−H252 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:S−H254 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:P−H237 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:P−H238 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:P−H240 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:P−H241 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:M−H202 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:M−H204 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:M−H206 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:M−H207 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:M−H209 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:M−H212 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:M−H207 日野KL−HR1JNEE+日野車体)
都06系統用として目黒支所に投入されたM−H207ですが、港南分駐所エリアの品99系統に充当されることもあるようです。

(局番:V−H257 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:V−H258 日野KL−HR1JNEE+日野車体)


(局番:V−H259 日野KL−HR1JNEE+日野車体 撮影:森茂樹氏)

(局番:V−H261 日野KL−HR1JNEE+日野車体 撮影:匿名希望様)
(局番:V−H262 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:V−H263 日野KL−HR1JNEE+日野車体)
数度にわたって投入されている日野HRでは、終盤投入分で後面の車椅子マーク・エコツムリマークの貼付位置が窓内に改められています。

(局番:W−H231 日野KL−HR1JNEE+日野車体 撮影:風祭哉太様)
青梅支所に投入された日野HRは、「中乗り前降り・後払い」方式対応の仕様(側面方向幕・車外スピーカーをやや後位側に設置・中扉横に車外マイク設置・中扉上に蛍光灯設置)となっています。また、前照灯間には「後のり」とフリー乗降区間を示すサボ受けが設けられ、「ノンステップバス」の表示は都市新バス系統用と同じ位置(イチョウのエムブレムの横)に付けられています。

(局番:G−H236 日野KL−HR1JNEE+日野車体 撮影:匿名希望様(営業所の了解を得て撮影))
大塚のHRの前面のマークは当初イチョウでしたが、その後都02系統用に交換されました。ただ、実際には都02系統以外での運用が多いようです。

(局番:E−H224 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:T−H225 日野KL−HR1JNEE+日野車体)
HRは日野以外を配置する営業所にも投入されましたが、そのなかでも小滝橋・早稲田はわずか1台ずつの配置となりました。必要以上に車型を増やさない方が何かと便利だろうと思われますが、元々らくらくステップバスを投入する分をHR・JPで補った経緯もあっての配置なのかもしれません。

(局番:R−H246 日野KL−HR1JNEE+日野車体 撮影;匿名希望様)
臨海にもわずか2台ながらHRが投入されました。臨海では、いつの間にか三菱以外が揃う状態になっています。
→K代車(日産ディーゼルJP)の投入に伴い、新製後わずか1年で巣鴨に転属しました。

(局番:H−H244 日野KL−HR1JNEE+日野車体 撮影;匿名希望様)

(局番:H−H245 日野KL−HR1JNEE+日野車体 撮影;匿名希望様)
千住向けのHRは3台投入されました。

(局番:D−H226 日野KL−HR1JNEE+日野車体)

(局番:D−H227 日野KL−HR1JNEE+日野車体)