☆ E代車<ud.gif (1211 バイト)日産ディーゼル> ☆

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(局番:N−E379 日産ディーゼルNE−UA4E0HAN+富士重工 豊島区上池袋付近)
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(局番:N−E376 日産ディーゼルNE−UA4E0HAN+富士重工 北区豊島5丁目団地)

 日産ディーゼル製E代車は北営業所へのCNG車投入から始まりました。この車の特徴は、E代低公害車全体のものとして、前面にあった「低公害車」と表示していた行灯が廃止され、かわりにステッカー(デザインはメーカー独自のもの)を貼付するようになったことです。これはコストダウンを目指したものと考えられます。また、従来車体色と同じクリーム色だったホイールが銀色となっている点も目新しいところです。さらに、日産ディーゼル車では新たに後面向かって右側と運転席側側面最後部に縦長のルーバーが設けられています。今のところ詳細は不明ですが、高トルク型エンジンを採用するなどの仕様変更が行われたのかも知れません。
 投入は平成10年12月にN−E371〜375の5台と、平成11年1月にN−E376〜379の4台に分かれて行われています。新車投入に伴い、長年活躍してきた富士重工5E型車体のT代車(N−T414〜416:日産ディーゼルP−U32K)が除籍となり、さらに北では多数派だったX代車のうち4台(N→P−X519〜523:日産ディーゼルU−UA440HSN)が巣鴨へ転属となっています。巣鴨では平成9年度の新車投入に伴って転属してきたP−T404・405(元練馬)・410・411・413(元北)が除籍となっています。同じく転属組であるP−T412(元北)は、平成11年1月の時点では除籍されていないようですが、2月下旬から始まるE代らくらくステップバス・ノンステップバスの投入によって除籍される可能性が高いと思われます。

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(局番:N−T416 日産ディーゼルP−U32K+富士重工 北区豊島付近)

 撮影したのは平成11年1月上旬ですが、同月に追加投入されたE代CNG車によって除籍となったN−T416です。富士重工5E型車体はT代まで採用されていましたが、老朽代替が進み都営では全滅の日が近づきつつあります。

 

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(局番:L−E424 日産ディーゼルKC−UA460HAN+富士重工 中央区築地付近)

 本来であればE代車は予算区分上平成11年3月までに投入されるはずでしたが、江東営業所所属S代都市新バス仕様車の代替車は遅れに遅れて5月中旬に登場しました。逆T字(上部横引き・下部固定)窓・グライドスライド仕様の前扉などの都市新バス仕様に、らくらくステップ&ニーリング・アイドリングストップ機能と昨今の標準仕様を装備しつつ、前面の愛称用行灯の廃止・ハイバックシートを普通モデルシートへの変更・側面方向幕下のガラス固定化・メーカー標準の銀色ホイールといったコストダウン対策を施したものになっています。ちなみに、このバスではニーリング機能で車高下げている際に確認用のチャイムが鳴る仕組みになっています。(他車でも鳴るのかも知れません。)また、中扉のステップ部に蓋があり、注意書きと思われる表示もされています。おそらくこの部分に車椅子用のスロープが装備されているのかも知れません。平成11年5・6月にL−E422〜429が投入されています。


* E代車:ノンステップバスの紹介はこちら *
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* E代車:ノンステ以外の紹介はこちら *
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