☆ E代車<mmc.gif (1135 バイト)三菱> ☆

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(局番:S−E369 三菱KC−MP717K改+MBM 江東区東雲付近)

(局番:S−E370 三菱KC−MP717K改+MBM 中央区晴海付近)

 三菱製E代車は都営では初登場となるCNG車の投入から始まりました。この車の特徴は、E代低公害車全体のものとして、前面にあった「低公害車」と表示していた行灯が廃止され、かわりにステッカー(デザインはメーカー独自のもの)を貼付するようになったことです。これはコストダウンを目指したものと考えられます。床下にガスボンベを積載しているからか、コンデンサが同社製ワンステップバスのように屋根上に積載されています。
 平成11年1月にS−E369・370(深川)の2台が投入されています。

 


(局番:Z−E891 三菱KC−MK219J+MBM 墨田区石原付近)
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(局番:K−E890 三菱KC−MK219J+MBM 日暮里駅付近)

 南千住・青戸向けには中型車が投入されました。外見上はD代の同型車と変化がないように見えます。平成11年3月にK−E888〜890(南千住)・Z−E891〜893(青戸)の計6台の投入が確認されています。上の画像の青戸所属車は主に墨38系統で運行されているようですが、元々この系統で用いられていたV代中型車が除籍されたことが推測されます。下の画像は南千住所属車ですが、こちらは従来もっぱら大型車で運行されていた系統でも見られるようになっています。


* E代車:ノンステップバスの紹介はこちら *
いすゞ     日産ディーゼル    日野    三菱

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いすゞ    日産ディーゼル    日野

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