
(局番:D−E430 日野KC−HU2MLCA+日野車体)

(局番:D−E433 日野KC−HU2MLCA+日野車体)
杉並支所は、営業所時代から定番とも言える元都市新バス仕様車を充当してきました。平成15年4月からはとバスに運行委託されることを鑑みると、おそらく今回が最後のコミックマーケット向け輸送となる公算が大きいと見て良さそうです。コミックマーケットが晴海見本市会場で開催されていた頃、担当の都03・05系統の絡みで来場者輸送に多大なる貢献をしてきた事を考えると、非常に感慨深いものがあります。
(念のため、杉並所属車が次回充当されないと確定したわけではありません。)

(局番:F−Z262 日産ディーゼルU−UA440HSN+富士重工)
初日に練馬から充当されたF−Z262には、前面窓内に急行札が付けられていました。実は、F−Z262は前回も急行札を付けて
いたのです。単なる偶然なのか? それとも何らかの事情があるのか? (実は、急行札はF−Z262専用なのかも・・・?)
ちなみに、前回はよく見られた「八重洲−国展西」と行き先を補助する表示は今回も見られたものの、表示されている割合はかなり減ってしまったようです。

(局番:T−X453 三菱U−MP218K+新呉羽)

(局番:T−C224 三菱KC−MP737K(MBECS)+MBM)
早稲田からは、もはや「定番」と言っても良いT−X450番台の車が充当されました。とにかく臨時バスでは欠かせない存在と言え、今回も3日目に上に掲載したT−X453のほか複数確認しています。ちょっと前まで「中堅どころ」だったX代車も既に晩年期を迎えており、次回の臨時バスに充当が微妙・・・という状況になってきたことを目の当たりにすると、(その1でも書きましたが)都営バスの世代交代が着実に進んでいることを感じさせます。
下の画像のT−C224は初日に撮影したものですが、実はC代MBECS車もX450番台程でないものの割とよく充当されています。

(局番:Z−Z256 三菱U−MP218K+新呉羽)
K代車投入に伴って渋谷→青戸の転属が行われたことは「ニュースのやま森」でも紹介したところですが、その転属車のZ−Z256が充当されました。

(局番:S−B613 いすゞNE−LV288L+いすゞ)

(局番:L−Z425 日産ディーゼルKC−UA460HAN+富士重工)
「低公害バス」行灯を撤去したS−B613と、都市新バス用から一般路線用へ格下げされたL−E425も充当されました。別にどうってこともないですが、変わった姿なので一応取り上げてみました。