
(局番:B−Z254 三菱U−MP218K+新呉羽 (DPF装備車))

(局番:B−Z313 三菱U−MP218K+MBM)
渋谷は都市新バス仕様車を配車する傾向が見られ、ここ数年はX代車メインでC代車が混じる感じで編成されていましたが、今回はなぜかZ代一般車が中心に充当されました。

(局番:G−B669 いすゞKC−LV280L+いすゞ)

(局番:G−C762 いすゞKC−LV380L+いすゞ)
大塚も都市新バス仕様車が多く割り当てられる傾向があり、今回もまとまった数が充当されました。ただ、今回はC・D代一般車が姿を見せています。前回は巣鴨のP−C216の「来場者の客層をうまく捉えたラッピングバス」として注目されましたが、今回はG−B669がその役回りとして充当されました。(G−B669の国展系統への充当は事前に告知されていたようです。)

(局番:B−W116 三菱U−MP618K+新呉羽)

(局番:Z−W257 三菱U−MP218K+三菱)
元々臨時バスへの古参車の充当はあまり見られない傾向にあり、今回最古参のW代車はB−W116・Z−W257くらいしか見ることが出来ませんでした。新車の投入が昨年度と同じスケジュールで進むと仮定すると、次の開催時にはすでに除籍ということも充分あり、これが最後のご奉公という公算が強いと思われます。

(局番:S−H139 いすゞKL−LV834L+いすゞ)

(局番:S−H101 いすゞKL−LV834L改+いすゞ)
会場最寄りの深川では、他の営業所のように臨時バス向けに配車するのではなく、他の仕業の間合い(遅日勤の早出・中休時間に乗務・早日勤で居残り)でやって来るようです。このため、どの車でも充当される可能性があり、上の画像のようにノンステップバスでも配車されるのが特徴と言えます。他の営業所で見られる前面窓の整理番号や行先補助を記した紙は貼られていません。